インベストクライマーMの投資日記

ボルダリングと投資をこよなく愛する30台独身兼業投資家の投資ドキュメンタリーです。 3年前に100万円を元手に株式投資スタート。 最終目標は2億円で配当生活する事。 先ずは2020年までに1000万達成が目標です。 また先月からセルフ月一万選書も始めたので、オススメの本もたまに紹介します。

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LITE FXでトルコリラ積み立てに再挑戦。スワップ金利で不労所得を生む金のガチョウを育てる決意。

皆さんこんにちはマサです。

早速本題ですが、先月から密かにトルコリラの積み立てを再開しました。

ちなみにトルコリラの積み立てから撤退した時の記事はこちら。

 

www.flowtostock.com

 懐かしいですね~。

文章書くのが大嫌いな僕が、まだブログを続けていることに驚きですw

それにしても、株式投資の資産額があの頃より大幅に減っている…FXと全く関係ないところで精神的ダメージを負ってしまいました...w

 

あの時、撤退を決断した理由

決断した理由はシンプルにまだまだ下げると判断したからです。

トルコリラの情勢を考えれば、南アフリカランド並みの水準まで下げる可能性があると推測すると、あの頃の積み立て方では、確実にロスカットにあってしまうので、一旦仕切り直して、ここからもし半分になる事があれば、その時、再開を検討してみようということで、撤退しました。

そして、今思い返せば、この時撤退したのは、ナイス判断でしたね。

なぜなら、その後、2018年トルコリラショック、2019年フラッシュクラッシュと立て続けにFXトレーダーを退場に追い込む急落が発生したからです。

fx-shiyo.com

何故、今再開したのか

再開基準としていた、前回撤退時のレートから50パーセント下落した事がひとつ。

そして、Wワークを始めて、投資に回す余剰資金が確保出来るようになってきた事が理由に挙げられます。

 

それに加え決定打となったのは、ジェームス・スキャナーの「寝ながら稼ぐ」を読んで改めて不労所得の重要性を感じたことです。

 

彼は著書の中で「収入を作るより、収入源を作り出すことだ。すると、昨日より今日、今日より明日、楽になっていく」と言っています。

 

他の多くのマネー本でも、お金の入る仕組みが如何に重要かは必ずと言っていいほど語られています。

 

正直、今までの僕は、不労所得あると確かに楽だろうなくらいの思いでいました。

 

ところが、今年に入ってから、会社の存続危機を受け、ひとつの会社に生活を依存している事のリスクを感じことに。

 

そこで、始めた副業の倉庫アルバイトでは、肉体労労働、時間給労働の限界(時給1,000円で一日6時間、週4日働いても10万に届かない・休めばもちろんその分の給料は出ない)を改めて思い知らされました。

 

そして、転職という選択肢を考えるてみると、35歳、年齢の限界(求人欄を見ても35歳以下の募集が多い)を突き付けられます。

 

それに加え、姪っ子の世話疲れでみるみる体調を崩していく両親をみていると、この先介護などで、自分が働ける環境が制限されるリスクがある事も考えると自分が動かなくてもお金の入ってくる仕組みが如何に重要か、ようやく理解出来ました。

 

そして、その仕組みの中でも不動産投資のように大きな資金が無くても、今すぐ少額資金で始められるのが、一度は撤退した高金利通貨の積み立てだった事から、再開するに至りました。

 

FX積み立てのリスク

少額資金でも始めやすいのがFXの高金利通貨積み立てと言いました。

とはいえ、リスクを正しく認識しておかなければ、必ず市場ではカモられます。

 

泉正人さんの著書「お金の大事な話」の中で「対処法をあらかじめ知っておけば、リスクにはならない。不動産投資では、見えないリスクというのは、勉強すればするほど、知れば知るほど小さくなるんだ」と書かれています。

 

これは、他の金融商品でも同様です。

なので、今のうちに高金利通貨積み立てのリスクを挙げておこうと思います。

主なリスクは大きく分けて二つ。

※漏れがあるかもしれないので、気づいた方は教えてください。

 

①ロスカット(強制決済)

先ずFXで挙げられる最大のリスクといえばロスカット。

いくら積み立ててスワップ金利がもらえていても、ロスカットされてしまえば、全てが水の泡です。

 

この問題に関しては究極レバレッジをかけなければロスカットされることはありませんが、せっかく使えるレバレッジを使わないのは宝の持ち腐れ。

 

じゃあ、何倍なら適正なのか。

正解は無いと思いますが、ひとつ考え方としては、この先どこまで下落する可能性があるのか仮説を立てて、その水準まで落ちてもロスカットされないレバレッジに抑えるのが有効だと思います。

 

では、この先どこまで落ちるか。

仮にトルコがデフォルトしたらという仮説をたててみると、現在のレートの4分の1まで落ちる可能性は十分にあります。

※デフォルトしたらどうなるか参考になる記事を見つけたので載せておきます。

fx-tryswap.com

 

そこで、現在のレート18円台から4分の1落ちるとすると、4.5円。

僕が撤退した時に考えていた南アフリカランドのレート水準と一致します。

南アフリカランドで起きたことが、他の国で起きても全然不思議ではないですよね。

 

では、肝心のレバレッジは何倍まで効かせられるのか。

これに関しては、LITE FXの証拠シミュレーションが使いやすいので、リンクを載せておきます。

lightfx.jp・

 

結論としては、レバレッジ1.2倍(1万トルコリラなら現在の水準でレバレッジ無し18万のところ、1.2倍なら14万円の証拠金で済む)ならロスカットされる可能性は限りなく低くなりそうです。

 

1.2倍じゃほとんどレバレッジかかってないじゃんという方は、もう少し(2倍まで)

かけてもいいかもしれませんが、いつでも入金できるだけの余剰資金は常に確保しておく必要があると思います。

 

ちなみに2倍だと、今のレートの半分、9円台前半まではロスカットされないはずです。

※トルコリラショックの際は約35%急落しているので、現在のレートなら12円割れの水準までは、一瞬で下がる可能性があるということは覚えておいてください。

 

②スワップ金利の低下

さすがに、現在の金利水準をいつまでも維持できるとは到底思えません。

こればかりは、他の高金利通貨の水準と日頃から照らし合わせながら、タイミングを見計らって、他の高金利通貨をミックスしていく他ないのかなと今のところは考えています。

LITE FXを選んだ理由

主に以下3つの理由で決めました。

  1. 高金利通貨のスワップ金利が高い(トルコリラは安定してトップ5圏内)
  2. スワップ金利単体で引き出せる
  3. トルコリラのスプレッドが狭い

 

但し、スワップ金利発生時点で引き出さなくても課税されるというデメリットがありますが、これに関しては、いずれ課税されるのであれば、発生時点で課税されても問題ないかなと現時点では考えています。

この件に関しては勉強不足なので、調べて、もし大きなデメリットが見つかれば追記します。

  

 

今後の積み立て方針

 先ずは缶ジュース1本分の不労所得(1万トルコリラ相当)をつくる。

その後はランチ代、夕飯代、とステップアップさせて、

最終的には朝昼晩3食分(3,000円)=レバレッジ無しで500万、1.2倍で416万、1.5倍なら350万、2倍なら250万。

毎月9万円のスワップ金利 年間約100万を最終的に目指します。

これはあくまでもトルコリラのみ、現状のスワップ金利の条件で積み立てた皮算用なので、実際は他の高金利通貨やドルを含めたポートフォリオになるかもしれません。

 今後は毎月15日にトルコリラを積み立てる予定なので、その都度経過報告を挙げていく予定です。

 

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