インベストクライマーMの投資日記

ボルダリングと投資をこよなく愛する30台独身兼業投資家の投資ドキュメンタリーです。 3年前に100万円を元手に株式投資スタート。 最終目標は2億円で配当生活する事。 先ずは2020年までに1000万達成が目標です。 また先月からセルフ月一万選書も始めたので、オススメの本もたまに紹介します。

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今週の仮想通貨運用報告。

皆様こんにちは。マサです。

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今週の仮想通貨運用報告。

 

コインチェック

資産残高

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先週:26,105円

今週:25,283円

前週比:‐822円

 

リップルXRP

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先週:34.479

今週:33.397

前週比:‐1.082

 XRPについて、気になるニュースはこちら

coinpost.jp

XRPはすでに国際的になり始めており、2019年中に、xRapidが資金移動業者に使われるようになるだろう。いわゆるXRPのプラティカルユーズを増やしていくことで、リップル(XRP)に時価総額は、いずれビットコイン(BTC)の時価総額を簡単に超えるのではないかと予想している。

商標登録済みの「マネータップ」については、商用サービスの加速化のため、新会社を設立する方針だ。

出来るだけ多くの金融機関への「マネータップソリューション」の提供により、利用者の顧客便益性の飛躍的向上を図る。オンライン証券で手数料を大幅に下げたことでリテールマーケットで圧倒的なシェアを持つようになった。私たちはいつでも顧客中心主義だ。中・長期的には、金融機関への利益は必ず後から付いてくる。

BTCの時価総額を超えるためにも北尾さんには頑張ってほしいものです。

XRPがフライアウェイするまでは大人しく冬眠してます。w

 

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ビットポイント

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資産残高

先週:24,280円

今週:23,142円

先週比:-1,138円

 

ビットコイン・BTC

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先週:393,950円

今週:376,169円

前週比:‐17,781円

BTCについて、気になるニュースはこちら 

coinpost.jp

CBOE、VanEck、SolidXは新しいビットコインETFの申請を提出するのに時間を無駄にしなかった。

SECの最終判断へのカウントダウンはETFの申請が連邦官報に掲載されるまで始まらないため、早くても10月初旬までは審査の時間が必要となるだろう。

ビットコインETFの上場待ち遠しいですね。

ETFが上場すれば、お金の流れもまた変わってくるはずなので、気長に待ちたいと思います。

 

イーサリアム・ETH

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先週:12,749円

今週:11,648円

前週比:-1,101円

イーサリアムで気になる記事はこちら

coinpost.jp

イーサリアムにおけるPoWのアルゴリズムであるEthashには、元々ASIC耐性が備えられていたが、2018年にはそれに対応したASICの開発が盛んになった。

例えば、2018年4月にマイニングマシン製造最大手Bitmain社が発表した「アントマイナーE3」がそれにあたる。また、同年9月には、マイニングマシン製造ベンチャーのLinzhi社もEthashに対応したASICの発売予定を発表した。

そして、そのようなEthashに対応したASICの登場へのコミュニティの懸念は、「マイニングの寡占」による中央集権化である。

マイニングのみに特化したASICは、個人もしくは中小規模によるGPUマイナーを排除していくことが予想される。また、個人でもASICの購入は可能であるが、GPUと比較しても高価なため、個人によるマイニングへの参入障壁は高くなる。

その結果として、少数のマイニング業者による寡占状態が生み出される可能性が以前から指摘されてきている。

『ProgPoW』を導入することで、それら問題が解消されることが見込まれるため、これに関する議論は、かなり長期間行われているが、実装に至るまでには、もう少し時間がかかりそうだ。

最近はETHの存在感がどんどん薄れっていっているような気がします。

個人的にも、今後余剰資金が出来て買い増しをすることがあるとすれば、BTCとXRPの二択になると思います。

 

気になるニュース

coinpost.jp

 先週はSECに提出されていたVan Eck社のビットコインETF申請が取り下げられたが、ビットコイン相場への影響は少なく、織り込み済みだったと言う声もある。

確かに一見すれば仮想通貨の相場は相変わらず厳しいとみられても仕方ないが、米国の規制面でも、複数の州において仮想通貨関連の法案が提出、可決されるなど、確実に長期的な発展を遂げるための動きは続いていることは間違いない。これから仮想通貨を取り巻くメジャープレイヤーも変わり、状況は大きく変わることが予想されるが、企業やプロジェクトの発展、そして規制面での明確化が引き続き行われていけば仮想通貨市場のトレンドには引き続き注目したい。

今は下落相場、悲観相場の中で着々と法整備が整えられ、次の楽観相場への滑走路を整備している段階と考えています。

正直この先どうなるかなんて分かりませんが、株式投資と同じように、悲観相場の中でコツコツ積み立てた人が大きな果実を得ることが出来る上げ相場がくることを期待しています。

 

それでは皆さん良い週末を!

 

投資は自己責任でお願いしますね☆

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