インベストクライマーMの投資日記

ボルダリングと投資をこよなく愛する30台独身兼業投資家の投資ドキュメンタリーです。 3年前に100万円を元手に株式投資スタート。 最終目標は2億円で配当生活する事。 先ずは2020年までに1000万達成が目標です。 また先月からセルフ月一万選書も始めたので、オススメの本もたまに紹介します。

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今週の仮想通貨運用報告。

皆様こんにちは。マサです。

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今週の仮想通貨運用報告。

 

コインチェック

資産残高

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先週:27,030円

今週:26,907円

前週比:‐123円

 

リップルXRP

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先週:35.704

今週:35.544

前週比:‐0.16

 XRPについて、気になるニュースはこちら

coinpost.jp

今回の国際送金は、同社によるXRPの最も額の大きい送金となっており、送金側の食品会社「Mustard Foods社」はこの送金で79.17GBP(1万1226円)の節約と31時間のトランザクション時間を短縮という。

送金側のMustard Foods社のコマーシャル・ディレクターは、「UKと欧州における500以上のレストランに食品を提供する企業として、迅速かつ手数料の低い決済方法を利用し、サプライヤーに支払い、より品質のよい食材を顧客に届けることが我々のビジネス成長にもつながる」とコメントし、今回の送金に肯定的な態度を見せている。

この発表を受けたリップル社のグローバル・ヘッドを務めるDilip Rao氏は、Mercury FXは送金手数料と時間を大幅に節約できたことでxRapidのメリットを証明したと賞賛した。

Xrapidは着実に送金実績を作っているところが好感もてます。

今後も着実に実績をつくっていくことが出来ればXRPももっと評価されるかもしれませんね。

 

 

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ビットポイント

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資産残高

先週:24,720円

今週:24,682円

先週比:-38円

 

ビットコイン・BTC

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先週:395,545円

今週:396,929円

前週比:+1,384円

BTCについて、気になるニュースはこちら 

coinpost.jp

 昨年1月から1年にも及ぶ弱気相場は、依然厳しい状況を続けているが、一年前と比較すると価格ボラティリティ(変動率)は極めて低い水準にあることがわかった。

CoinDeskが伝えたところによると、本日からちょうど一年前にあたる2018年1月16日は、1日のボラティリティが3468ドルあり、本日の61ドルから98%もの差があるという。

この当時、2017年末から18年の年初にかけて相場が急上昇した事に対する値崩れが起きていたほか、日本の仮想通貨取引所bitFlyerで4度に渡る「サーキットブレイク」が発生。bitFlyerのビットコインFX価格が、約170万円台から大暴落した末、一時約100万円台となり、約70万円幅の記録的暴落を記録していた。

弱気相場がどこで転換するか非常に興味深いですね。

いずれにしても上がり続ける相場もなければ下がり続ける相場もないので、いずれどこかで再び強気相場へ転換するだろうとは思っています。

先ずはこのペナントをどちらへ抜けるか、要注目です。

 

イーサリアム・ETH

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先週:13,479円

今週:13,318円

前週比:-161円

イーサリアムで気になる記事はこちら

coinpost.jp

今週17日に予定されていたアップデート項目の一つ「EIP1283」で、以前のイーサリアムより低いガス(取引手数料)が実現した事や追加される新たなスマートコントラクトのコードが今回の脆弱性の主な理由として挙げられている。なお、これらの脆弱性は、まだアップデートが行われていない現時点において未だ適用されていないため、問題かする心配はない。

ChainSecurity社の脆弱性に関する指摘を受けイーサリアム財団は急遽日本時間17日、予定されていたアップデートの延期を発表した。

今回はああプデート前にエラーを発見できたのが不幸中の幸いでしたね。

脆弱性は致命的なダメージを負いかねないので、今後も慎重に検証を行っていくことを期待しています。

 

気になるニュース

coinpost.jp

 現在、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題などの影響で、世界的な地政学リスクは、ここ数年間で最も高まっていると言える。

そのような状況で、米国のリセッション懸念など国際金融市場の不確実性が強まり、機関投資家など大口資金が”リスクオフ”に傾倒しつつある中、リスク回避資産とされる「金(Gold)」同様に、ビットコインが「デジタル・ゴールド」として見直されつつあるという。

市場参加者の増加と市場規模の拡大に伴い、信用維持率低下による追証回避の換金売りなどで、株式などリスク商品の値動きとの相関性が見受けられることもしばしばあったが、ビットコインは元来、非中央集権の「デジタル・ゴールド」として注目され始めた経緯がある。

その最たる例が、2012年のギリシャ危機に端を発し、地中海南部に位置するヨーロッパの小国を襲ったキプロスショックだ。ユーロ圏による支援の条件として、キプロスの全預金に最大9.9%の課税を導入することを合意。”中央集権”の銀行が預金封鎖に陥ったことで経済が大混乱。有事の際の資金逃避先として、”非中央集権”のビットコインが買われた。

PayPal創設者「Peter Thiel」氏は2018年3月、「ビットコインをオンライン上の金(デジタルゴールド)と同等であると見立て、世界経済が崩壊したときのために備える一種のリスクヘッジだ。」と述べていた。

ペイパルマフィアのボス、ピーターティールも同じような事を自身の著書の中で言っていました。

僕もその本を読んでBTCの購入に踏み切ったので、今後再びBTCがゴールドのように光り輝いてくれることを期待しています。

 

それでは皆さん良い週末を!

 

投資は自己責任でお願いしますね☆

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