インベストクライマーMの投資日記

ボルダリングと投資をこよなく愛する30台独身兼業投資家の投資ドキュメンタリーです。 3年前に100万円を元手に株式投資スタート。 最終目標は2億円で配当生活する事。 先ずは2020年までに1000万達成が目標です。 また先月からセルフ月一万選書も始めたので、オススメの本もたまに紹介します。

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今週の仮想通貨運用報告。

皆様こんにちは。マサです。

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今週の仮想通貨運用報告。

 

コインチェック

資産残高

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先週:43,054円

今週:39,767円

前週比:‐3,287円

 

リップルXRP

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先週:56.868

今週:52.532

前週比:-4.336

 XRPについて、気になるニュースはこちら

coinpost.jp

XRPのProof of Consensusや、XLMのStellar Consensus Protocolなどは、銀行や決済業社に利用されるために、独自ネットワークの採用をしているが、 これまでは、ある意味で中央集権制に反しているとの見方もされていた。

しかし、直近の政府の動きや企業の規制の動きなど、集権化や非秘匿性が進む状況なども加味して、見直しされ始めていると解釈することもできる。

一方で、巨大なハッシュレートに支えられるビットコインの存在は、非中央集権化を支える重要な存在であり続けている。

仮想通貨における非中央集権と中央集権の動きは、今後の仮想通貨業界の発展にも大きな変化をもたらすと考えられるため、各国政府や企業の動きが活発になってきた現在、重要なトピックとして推移を見守っていく必要がありそうだ。

最近になってXRPの存在感が顕著に増していますね。

今は仮想通貨市場全体が低迷しているので、価格上昇には繋がりにくいかもしれませんが、再び活性化した際は、この存在感、信頼性が大きな武器になると思います。

 

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ビットポイント

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資産残高

先週:29,842円

今週:25,721円

先週比:-4121円

ビットコイン・BTC

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先週:721,581円

今週:626,669円

前週比:‐94,912円

BTCについて、気になるニュースはこちら

coinpost.jp

 

 下落要因としては、CNBCのBrian Kelly氏も来たるビットコインキャッシュのハードフォークを挙げている。

ハードフォークは通常の場合はソフトウェアのアップデートと捉えてよいが、アップデート内容で一致に至ることができなかったため、ビットコインキャッシュ開発者の間で「内戦」が起きていると言及しており、これが市場の不安材料になっているとした。

ハッシュ戦争とも呼ばれているこの内戦の懸念点として予想されるデメリットとして以下を挙げた。

ネットワーク速度の低下
アップデートの成功に関する不安
これらの要因から売り圧が増し、市場全体が売りに走っているとKelly氏は指摘した。

サポートラインを割ってきたのは痛いですね。

ここを明確に割ってくると4600ドル近辺までは落ちても不思議ではないような。

個人的にBTCは他アルトコインの基軸通貨になる可能性を少なからず秘めていると思うので、ここから更に下がるようであれば、バーゲンセール、強気で買いにいきたいと考えています。予算があればですが。w

 

 

イーサリアム・ETH

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先週:23,850円

今週:19,880円

前週比:‐3,970円

イーサリアムで気になる記事はこちら

coinpost.jp

 Lubin氏は、この既存の一般的なアプリケーションであるWEB2.0から、dAppsを中心としていくWEB3.0への変革がイーサリアムを主体となって行われていくと説いたのである。

実際、上の図のWEB3.0ブラウザで挙げられているBraveもBasic Attention Token(BAT)と呼ばれるトークンを発行しており、そのトークンはERC-20トークンとなっている。

WEB3.0のストレージ部門のStorjが発行するSTORJトークン、ビデオや音声通話のExpertyが発行するEXYトークン、メッセージのStatusNetworkトークンを始め、ほとんどのものがERC-20トークンとなっていることから、Lubin氏が語る通り、WEB3.0への移行は、イーサリアムが主体となって推し進められていると言っても過言ではないのかも知れない。

さらに、彼はイーサリアム基盤のdAppsにおいて、未だUberやAirBnBのような「killer app」(キラーアプリ)と呼ばれる革新的なアプリが台頭してきていないという指摘に対し、以下のように反論した。

「イーサリアムにおいて、特定のキラーアプリは必要なく、イーサリアム自体が”killer ecosystem(革新的なエコシステム)”であり、国際経済、社会、政治を変革し得る可能性を持っている。」

このように、Lubin氏はキラーアプリの必要性を感じていないことを示唆してはいるが、2019年には、このUberやAirBnBに相当するような「killer dApps」(キラーdApps)が台頭してくるだろうとも予想し、Lubin氏は、仮想通貨自体が「killer app」(キラーアプリ)であることを述べた。

仮にこの話が本当にイーサリアム主導で実現するとしたら、面白いですね。

BTC同様、今は沈んでいますが、次の波がくるまでにどれだけのインパクトある材料を内包できるか期待しています。

 

気になるニュース

coinpost.jp

年末相場前に大きく急落した2017年11月14日のビットコインキャッシュ(BCH)ハードフォーク前のBTC価格の変動を見ると、11月9日辺りに81万円台を推移していたビットコインが、12日までの3日間で61万円台まで急落、下げ幅は約20万円と大きな下落相場を形成、その後の年末相場へとつながるセリングクライマックスになっていることが確認された。

このような動きから見ると、現在のビットコイン(BTC)価格は、去年のHF前ほどの下落率には至っていない点や、まだ状況が錯綜するBCHハードフォークを目前に控えている点、ハイボラティリティになってきている状況などを踏まえると、緊迫した状況は依然続いていると言えるだろう。

そのような中で、目を通しておいたほうがいいと考えられる情報をまとめた。

まだセリングクライマックスと判断するには時期早々のようですね。

本格的なセリングクライマックスがくるまでに購入余力を蓄えておきたいっと思います。

 

それでは皆さん良い週末を!

 

投資は自己責任でお願いしますね☆

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