インベストクライマーMの投資日記

ボルダリングと投資をこよなく愛する30台独身兼業投資家の投資ドキュメンタリーです。 3年前に100万円を元手に株式投資スタート。 最終目標は2億円で配当生活する事。 先ずは2020年までに1000万達成が目標です。 また先月からセルフ月一万選書も始めたので、オススメの本もたまに紹介します。

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今週の仮想通貨運用報告。

皆様こんにちは。マサです。

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今週の仮想通貨運用報告。

 

コインチェック

資産残高

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先週:38,988円

今週:43,054円

前週比:+4,066円

 

リップルXRP

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先週:51.493

今週:56.868

前週比:+5.375

 XRPについて、気になるニュースはこちら

coinpost.jp

スウェーデンの主要銀行の一つであるSEB(スカンジナビスカ・エンスキルダ・バンケンの略称)がスウェーデンとアメリカ間の送金を高速化する為にリップルの商品を利用しており、リップル社の商品に対するニーズが増えている事を明らかにした。

SEBの送金サービス責任者であるPaula da Silva氏は先月末にオーストラリアで行われたSWIFT社主催の大規模カンファレンス、Sibosでリップル社の商品を讃えた。

昨年時点ではSEBの顧客の中で1クライアントのみが利用していたとda Silva氏は言うが、現在では全ての顧客企業がスウェーデンからアメリカに送金する際にリップル・ネットワークを利用していると述べた。

同銀行はスウェーデンの首都ストックホルムに本社を置き、スウェーデン、エストニア、ラトビアやリトアニアに支店を置いており、2016年11月7日にリップル社と提携を結び、スウェーデン・アメリカ間の国際送金にxCurrentを利用している。

今のところ実用性という点で、XRPは安心して買うことができそうです。

価格が上昇するかどうかは定かではありませんが、今の価格なら底は知れているので、近いうちにBTCもしくはBCHとXRPは購入しようと考えています。

 

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ビットポイント

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資産残高

先週:29,420円

今週:29,842円

先週比:+422円

ビットコイン・BTC

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先週:717,784円

今週:721,581円

前週比:+3,797円

BTCについて、気になるニュースはこちら

coinpost.jp

 米証券取引委員会は、分散型取引所であるEtherDeltaの創設者であるZachary Coburn氏を未登録の証券取引所を運営した疑いで起訴、4400万円相当の罰金を課した。

一見ただの起訴された事件であると思われがちだが、ブロックチェーン管理の分散型取引所にまで規制の手が伸びた点や、初の未登録取引所の取り締まりに動いた点、また取り扱うERC20トークンを有価証券として問題視した点という、世界の規制を先導する米国SECの今後の動きを見る上で極めて重要な事件となる。

このような事件が起きる度に急落してくれるので、押し目買いが出来るとポジティブに捉えてもいいのでは?

他の金融商品でも、市場が成熟するまでにこういう事は何度もあったと思うので、このニュース一つでBTCが終わったと決めつけるのは時期早々だと思います。

 

 

イーサリアム・ETH

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先週:22,665円

今週:23,850円

前週比:+1,185円

イーサリアムで気になる記事はこちら

coinpost.jp

Plasma(プラズマ)の論文が世に出て以来、様々なスケーリング手法が発案され、実証実験されてきた。

その度に取り組むべき新しい研究課題が明らかになり、安全性と快適さ(スピード)における、トレードオフ関係のような”どちらかを犠牲にしないといけない状況”に開発者は頭を悩ませてきた。

例えば、OmiseGoのPlasma研究を手がけているDavid Knottは、Devcon4でのピッチにて、Plasmaの弱点について触れた。

UIの悪さ
ネットワークの輻輳(通信の需要が高まり、通信が成立しにくくなること)に対して脆弱
Plasmaは、価値交換をNFT(代替不可能トークン)に依存しているため、NFTの所有権を移転するときにはそのトークンの取引履歴までも一緒に移転しなければならない(移転するためのデータ量が多くなる)
また、同様にOmiseGOでPlasma研究をしているKelvin Fichterは、Davidと異なる視点でPlasmaに問題提起をしている。

ホワイトペーパーがPlasmaと呼ぶものと、研究者がPlasmaと呼ぶものが一貫していない
Plasmaの概念は近日中に一般化されるどころか、この研究と開発により一層の時間とお金が必要になるだろう

色々と試行錯誤しているようですね。

なんとかして一時期の勢いを取り戻してもらいたいものです。

 

気になるニュース

coinpost.jp

 

米中間選挙の結果を受けて、米国株(ダウ平均)は前日比545ドル高、日経平均先物も約400円高と大幅上昇を見せた。

下院を民主党に奪還されたことで、上院共和党との「ねじれ議会」となったものの、過去の「大統領選→中間選挙」の傾向を含め前評判通りだったことから、金融市場は織り込み済み。

財政刺激策などの法案が通過しにくくなったたり、予算成立が難航したりすることで、市場の不確実性を産むことから、内政の混乱が世界経済に悪影響を与える可能性もあるとされるが、税制改革などの目玉政策は任期前半にすでに可決済みだ。

また、共和党が圧勝するケースに比べると、民主党の存在により、(トランプ政権の暴走懸念に対する)一定の抑止力が働くことになるため、中国など諸外国との通商協議における貿易摩擦を含む、外交上の緊張が緩和される可能性が高いことに関しては、中・長期的に「ポジティブ要因」と見られる。

今回の中間選挙は、2020年の「大統領選」の前哨戦という位置付けであり、トランプ政権任期後半となる”2年間の実績作り”のため、下院の民主党をより意識した「さらなる景気刺激策」が打ち出される機運が高まることも好材料だ。

株式市場では、相場の重しとなっていた最重要イベントを無事通過したことで、ポジション調整していた投資家による、買い戻しの動きが相次いだ。

これをきっかけに年末にかけて大きく動いてくれるといいですね。

そろそろ購入するといいながら早二か月。

さすがに、何かしら上下に動いてきそうなので、今月中にXRPとBTCは購入します。

 

それでは皆さん良い週末を!

 

投資は自己責任でお願いしますね☆

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