インベストクライマーMの投資日記

ボルダリングと投資をこよなく愛する30台独身兼業投資家の投資ドキュメンタリーです。 3年前に100万円を元手に株式投資スタート。 最終目標は2億円で配当生活する事。 先ずは2020年までに1000万達成が目標です。 また先月からセルフ月一万選書も始めたので、オススメの本もたまに紹介します。

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今週の仮想通貨運用報告。

皆様こんにちは。マサです。

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今週の仮想通貨運用報告。

 

コインチェック

資産残高

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先週:38,186円

今週:38,700円

前週比:+514円

 

リップルXRP

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先週:50.433

今週:51.121

前週比:+0.688

 XRPについて、気になるニュースはこちら

coinpost.jp

 今回の報告書で、リップル社による『プログラム売却』の増加はもちろん、特に注目すべき点は、リップル社の子会社であるXRP II,LLCによる企業向けの売上が前四半期比594%増になったことが報告されているが、この数字の伸び率には注目だ。

この好調な売上に至ったのは、先日リップル社主催のSwellカンファレンスにて正式に発表されたxRapid(XRP使用)を複数のクライアント金融企業:MercuryFX、Culliax、Catalyst Corporate Federal Credit Unionなどが導入したことや、xRapidを採用する仮想通貨取引所3社と『プリファードパートナー』を締結したことも一つの要因と考えられる。

なお、「産業において、急速な成長を見せており、例えば、CoilがXRPを使った決済システムを実用化するために、200以上のウェブサイトとウェブマネタイズ商品を試行している」のようなビジネスは今後もXRPに対する需要が高まると言えるだろう。

今週は凪相場でしたが、その間も着々とパートナーを増やし、実績は右肩上がり。

この流れがXRPの価格に今後、反映されてくるのかは分かりませんが、XRPの普及に追い風になっていることは間違いありません。

 

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ビットポイント

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資産残高

先週:29,478円

今週:29,424円

先週比:-54円

ビットコイン・BTC

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先週:720,400円

今週:717,980円

前週比:-2,420円

BTCについて、気になるニュースはこちら

coinpost.jp

中国深セン国際仲裁裁判所 は昨日、ビットコイン等をめぐる株主権訴訟を通して、

現在、中国政府によるブロックチェーンに基づいたビットコインの概念における法律的属性・送金などの明確な法律が定められていないため、現行の民法と契約法に準拠し、ビットコインを財産と見なす。

と判決を下した。

なお、ビットコインは経済的価値も兼ねていると認められている

こちらも凪相場ですが、中国において経済的価値を認められたのは大きな一歩だと思います。

今後の中国での仮想通貨進展に期待しましょう。

 

イーサリアム・ETH

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先週:22,790円

今週:22,580円

前週比:‐210円

イーサリアムで気になる記事はこちら

coinpost.jp

来年でビットコイン誕生から10周年を迎える。

これに際して、世界最大手オフショア投資顧問業deVere GroupのCEOであるNigel Green氏はCCNとのインタビューに応じた。

同インタビューにおいて、同氏はリップルが多くの金融機関と提携している点や、イーサリアムがそのブロックチェーン・プラットフォームによりスマートコントラクトの利用を促進している点を理由に、

次の10年でビットコインは仮想通貨業界に対する影響力やドミナンスを大きく失い、XRPやETHがドミナンスを上回るだろう。

と答えている。

こちらも相変わらず動きませんね。

個人的には、ETH・XRPとBTCは、違う形で発展していくと考えているので、一概にはどちらが上回るかなどは気にしていません。

 

気になるニュース

coinpost.jp

 ビットコイン世界最大のデジタル通貨では、主要な価格の変動が少なく、ボラティリティが低く、コインが底を打っている可能性があることが示されています。

仮想通貨市場が停滞している中、主要仮想通貨であるビットコインの価格変動が極めて低い(ボラティリティが非常に低い)ことが、逆にビットコインが底を打ったサインである(前兆)であると、ブルームバーグのインタビューにて言及された。

同インタビュー内で、ブルームバーグ・インテリジェンスアナリストのMike McGlone氏は、今のボラティリティの低さは「市場離れが起きた結果であり、最終的には底を打つ過程の兆候である」と述べた。

推測ではあるのの、高いボラティリティは、ほとんどの仮想通貨のユースケースを縮小させてしまう原因でもあるため、良い兆候だとも述べている。

現状推移している10ヶ月にも及ぶ弱気相場は、市場全体が疲れていることを読み取れる動きであり、次に見せる大きな動きは強気相場の再来の可能性があると説明した。

いまは価格上昇のエネルギーを溜めているところでしょうか。

株式市場がここからダウントレンドへ向かっていく中で、逆相関の動きをしてくれる事を期待しています。

 

それでは皆さん良い週末を!

 

投資は自己責任でお願いしますね☆

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