インベストクライマーMの投資日記

ボルダリングと投資をこよなく愛する30台独身兼業投資家の投資ドキュメンタリーです。 3年前に100万円を元手に株式投資スタート。 最終目標は2億円で配当生活する事。 先ずは2020年までに1000万達成が目標です。 また先月からセルフ月一万選書も始めたので、オススメの本もたまに紹介します。

スポンサーリンク

今週の仮想通貨運用報告。

皆様こんにちは。マサです。

f:id:masaakiogawa0512:20180825104658j:image

今週の仮想通貨運用報告。

 

コインチェック

資産残高

先週:48,935円

今週:45,891円

前週比:-3,044円

 

リップル・XRP

f:id:masaakiogawa0512:20180922192743j:image

先週:64.655 

今週:60.613

前週比:-4.042

 

今週は急騰後の調整。

もう少し下まで押すかなと思っていましたが、意外に底堅く、再び60円台まで反発しています。

XRPはSWELLまで上昇し、その後は下げるというアノマリーが存在するそうなので、週明けは要注意です。

XRPについて、気になるニュースはこちら

coinpost.jp

 

上記はビットコイン(日本)とBitcoin(米国)でのGoogle検索数の推移を示したものとなりますが、どちらも最高値付近から下落の傾向が見られており、日本では直近で多少上昇を記録したものの、米国での検索数は年初来最低値を更新しています。

ビットコインの検索数こそ下落傾向が継続する状況が見受けられているものの、直近で大きな上昇を記録したXRP(リップル)の検索数は、ここ数週間値動きに比例して大きく上昇に転じています。

この上昇の影響で、日本のGoogle検索数の指標Googleトレンドにて「リップル」が不動であった「ビットコイン」を超えました。この検索数の転換は史上初であることからも、リップル社主催の大型カンファレンスSwellを控え、一般投資家層の関心がリップルに集まってきている状況が明らかになりました。

時価総額でもイーサリアムを抜き、検索数では、ビットコインを上回る。

流れが完全にXRPに向いていますね。

この流れを継続できるような新たな情報がSWELLで出てくることを期待しています。

 

スポンサーリンク

 

 

ビットポイント

f:id:masaakiogawa0512:20180922192728j:image

資産残高

先週:31,788円

今週:31,051円

先週比:-737円

ビットコイン・BTC

f:id:masaakiogawa0512:20180922192815j:image

先週:757,597円

今週:750,114円

前週比:-7,483円

ビットコインも底堅い展開。

仮想通貨市場に追い風が吹いてきたように見受けられます。

BTCについて、気になるニュースはこちら

coinpost.jp

アルゼンチンやベネズエラのように、極度なインフレが起こっている国では、価値保存の手段として、ビットコインや他の仮想通貨が注目されていますが、多くの先進諸国では、法定通貨に対する信用不安はまだ起きてはいないことから、ビットコインは、まだ完全に価値保存の有効な手段としては確立され、一般的な認識を得るまでには至っていないのが現状かもしれません。

しかし、Boyapati氏は、金本位制が確立された19世紀の金のように、将来的には、ビットコインが、世界的な国家を超えた通貨になる可能性があると大きな期待を寄せています。

我々は、国際貿易が、世界的な悲劇が起こる前にそうであったように、明確な通貨基盤、さらに特定の国の影響を受けない基盤として、確立されることが必要であると考える。

これは、故シャルル・ドゴール大統領が描いた、一つの国家が他の国家に対する特権を持つことなしに、平等な取引ができる社会の理想ですが、Boyapati氏は、ビットコインが基軸通貨となることこそが、この理想実現に近づく道であると結んでいます。

ペイパルマフィアで有名な著名投資家のピーター・ティールは、BTCを21世紀のゴールドと称しています。

数々の有名なベンチャーに投資をし、功績を残してきた彼のファンドもBTCを保有しているそうです。

 

イーサリアム・ETH

f:id:masaakiogawa0512:20180922192825j:image

先週:27,788円

今週:25,110円

前週比:-2,678円

イーサリアムで気になる記事はこちら

coinpost.jp

 

オーストリアの財務省の官報 によると、連邦金融庁(OeBFA)は同国のメガバンクOeKBに、約1532億円に相当する、イーサリアムブロックチェーンを通して政府債券を10月2日にオークションするように指定したそうだ。

OeKB銀は債券のオークションデータを公認、ブロックチェーンへ保存する役割を担う模様だ。

 一国の政府に利用されるといのは、非常にインパクトが大きいですね。

今は低迷期で苦戦していますが、ETCの今後にも期待がもてます。

 

気になるニュース

coinpost.jp

ユーザーは、新たな「dApp」サービスや、「LINKエコシステム」へ参加するLINEサービスに登録・利用することで、アクション内容やサービスへの貢献レベルに応じ、インセンティブとして独自の汎用コイン「LINK Point(日本向け)」や「LINK(海外向け)」を獲得することができます

日本国内の居住者のユーザーに向けた「LINK Point」は、「LINKエコシステム」に参加する他の「dApp」サービスで使用できるほか、「LINEポイント」に交換して、1ポイント=1円として、国内9.4万箇所に利用可能な「LINE Pay」での決済や、LINEサービスでの購入・決済時に利用可能だとしています。

ついにLINEが本確定に動きだしましたね。

特に読んでもらいたいのは、赤文字の部分。

いわゆる、信用・評価経済の予兆を感じ取ることが出来ます。

既に中国では、信用・評価経済が発展しており、アリペイでは、信用情報の低い人は、レストランで完全前払い、逆に高い人は、食後に支払えるなど、所得格差と共に、信用格差が広がっているようです。

日本では、今後メルカリが、同じようにメルペイを始めると言っているので、今後はお金の貯蓄以上に、信用の貯蓄、お笑い・絵本作家の西野さんが言っていた、貯信の時代がもうすぐやってくるのかもしれません。

 

それでは皆さん良い週末を!

 

投資は自己責任でお願いしますね☆

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク