インベストクライマーMの投資日記

ボルダリングと投資をこよなく愛する30台独身兼業投資家の投資ドキュメンタリーです。 3年前に100万円を元手に株式投資スタート。 最終目標は2億円で配当生活する事。 先ずは2020年までに1000万達成が目標です。 また先月からセルフ月一万選書も始めたので、オススメの本もたまに紹介します。

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株価暴落(テールリスク)に対するリスクヘッジは何がベストなのか考えてみる。

皆様こんばんは。マサです。

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さて、今回は将来起こりうる株価暴落に備え、どのようにリスクヘッジすべきか考えてみたいと思います。

 

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株式投資をされている方であれば株価暴落リスクに対して常に注意を払われていると思いますが、皆さんはどのようにリスクヘッジされていますか?

 

リスクヘッジしていない方も中にはいるかもしれませんが、している方は大抵以下の4つのうちのどれかだと思います。

※ちなみに、どの手法も最近学びだしたばかりなので、間違ってい点があるかもしれませんが、ご了承ください。

 

①インバース・ダブルインバース購入

おそらく、リスクヘッジの手段として一番活用されいる方が多いのが、インバース・ダブルインバースの購入ではないでしょうか。

株と同様に迷わず購入できるという点では非常に有難い存在です。

ただ、資金効率という点で考えると、他のヘッジ手段と比べて少し劣るような気がします。

個人的に、インバース・ダブルインバースに関しては、1~2種間程度の一時的な調整による急落に対してのリスクヘッジとして使用するのが一番良いのではないかと考えています。

 

②先物・先物miniのショート

資金効率という観点でみると、オプションと並んで、優秀な手段だと思います。

ただ、こちらは専用の口座を開かなければいけないうえに、専門の知識もある程度必要になってくるので、敷居が高いのが難点ではないでしょうか。

 

③プットオプション買い

先物と比べても更に資金効率が高いのがオプションかなと思っています。

先物同様、専用口座や専用知識が必要なうえに、先物よりも更に複雑な為、より敷居が高いような気がします。

私は今回、専門書籍を見ながら初めてファープットオプション買いに挑戦してみましたが、正直これであっているのかどうか、いまいち自信がありません。

書籍には限月が出来るだけ遠い、1円や2円のプットを買えと書いてありましたが、待っている間に暴落に巻き込まれたら元も子もないので、12月限月4円のプットを試しに2枚購入してみました。

これは、あくまでもリーマンショックのうような、テールリスクに対する掛け捨ての保険だと思っているので、特に何も起きなければ、そのまま利益確定も損切りもせず、期限まで保有するつもりです。

 

④保有銘柄のショート

貸借銘柄であれば、これもありなのでしょうか。

建玉のコントロールが上手い人は、リスクヘッジにも使っていそうですね。

 

正直、リスクヘッジについて考えだして、まだまだ日が浅いので、上記の取引方法に関しても、もしかしたら勘違いしていることがあるかもしれません。

 

それでも、調べるだけでなく、実際に取引してみない事には、何も分からないので、今回はファープットオプションに挑戦してみましたが、また資金に余裕が出来れば、他のリスクヘッジ手法も試してみたいと思います。

 

もし、他にもっと良いリスクヘッジの方法を知っているという方がいれば、是非教えて下さい。

 

では、良い週末をお過ごしください。

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