インベストクライマーMの投資日記

ボルダリングと投資をこよなく愛する30台独身兼業投資家の投資ドキュメンタリーです。 3年前に100万円を元手に株式投資スタート。 最終目標は2億円で配当生活する事。 先ずは2020年までに1000万達成が目標です。 また先月からセルフ月一万選書も始めたので、オススメの本もたまに紹介します。

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マイトレードのベーシックプラン(月500円)をお試し。

皆様こんばんは。マサです。

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さて、今回はマイトレードの有料プランに関してお話したいと思います。

マイトレードが出始めた頃は興味本位で登録はしましたが、たまに見る程度でした。

しかし、今後マイトレードを本格的に使っていくことに。その理由は?

 

www.flowtostock.com

マイトレードがリリースされてから時を経て、機能が充実し始めたのが影響してか、最近になって投資家さんの間で資産状況をつぶやくときに頻繁にマイトレードのグラフを見かけるようになりました。

 

合わせて、最近投資関連の本を読み漁っていると、必ず投資の記録はつけたほういいと書いてあります。最初はエクセルで管理をしようと試みましたが、ふと、マイトレードにもトレードごとにメモ出来る機能があったよなと閃きました。

 

全て手で入力するからこそ、データが頭に入ると言う方もいらっしゃると思いますが、便利なシステムは積極的に使っていく派の私は、マイトレードをデータ管理の柱に据えてみることにしました。

 

マイトレードであれば、エクセル入りのパソコンやタブレットを使用しなくてもデータ管理出来る点も大きな魅力です。

 

 

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無料とベーシックプランの違い。

無料とベーシックの違いは以下の3つです。

  • 登録できる証券口座が3口座から10口座へ変更。
  • 一年以内200件の取引データの管理から蓄積した全履歴へ変更
  • 3か月分の分析レポートから全期間へ変更。
  • 損益推移も表示されるようになる。

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 一番大きなメリットは管理・分析できる期間が3か月限定から、全期間可能になるところですね。

資産推移を把握するだけなら、無料プランで十分かもしれませんが、トレード管理・分析を本格的に行いたいなら、月500円とリーズナブルなので、ベーシックプランには入っておいたほうが良いと思います。

 

有料プランにはベーシックの上に、PROプランもありますが、そちらは更に細かく分析が可能になっています。

ただし、金額が月3,400円と決して安くは無いので、こちらのプランはある程度資産を築かれた方におすすめですね。

 

ちなみに、課金タイミングは月末締めではなく、加入日の翌月同日なので、使ってみたいと思ったらすぐ申し込んでも損はしません。

 

充実の分析レポートは必見。

客観的なデータをみると、自分のトレードの問題点が浮き彫りになって、今後のトレードの改善に非常に役に立ちそうです。

私の下手くそなトレードがバレてしまいますが、分析レポートの一例を参考までに載せておきますね。笑

  • 取引結果の傾向に関する分析

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グラフにするとまあ~分かりやすいこと。

私の場合は、勝率は5割を超えているので、まあギリギリ及第点といったところでしょうか。

問題は、平均損益額で、大きく勝って大きく負けるトントンパターン。自分の下手くそ加減に吐き気を催しそうです。

このペイオフレシオ、プロフィットファクターを早急に改善することが資産アップに必要だと分かります。

  • 曜日ごとの傾向

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これはかなり興味深い結果がみられました。

私の場合、木曜日だけが突出して勝率が高い。

たしか、半歩先読みでおなじみの藤本さんが、月曜日に買って、木曜日に売ると勝率が高いと本でおっしゃっていましたが、どうやらはその理論は私も当てはまりそうです。

 

2つほどご紹介しましたが、他にも、数種類の分析レポートがあって、どのレポートも自分に新たな気付きを与えてくれるものばかりです。

 

結論

月々500円なら試してみる価値あり。

気になった方は是非お試しあれ。

 

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