高配当株と仮想通貨が大好き!な三十路男子のトレード日記

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エイチーム決算をチェック

皆様こんにちは。マサです。

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さて、本日は先週末発表された、エイチームの第三四半期決算をチェックします。

エイチーム

概要は以下の通りです。

エイチーム、8-4月期(3Q累計)経常は37%増益で着地

 エイチーム <3662> が6月8日大引け後(15:00)に決算を発表。
18年7月期第3四半期累計(17年8月-18年4月)の連結経常利益は前年同期比37.1%増の38.5億円に拡大し、通期計画の47億円に対する進捗率は82.0%に達し、5年平均の72.1%も上回った。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した5-7月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比35.2%減の8.4億円に落ち込む計算になる。

 直近3ヵ月の実績である2-4月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比2.2%増の17.7億円となったが売上営業利益率は前年同期の17.6%→17.1%に低下した。

参照元:株探ニュース

 

 第三四半期決算資料は以下リンクから見ることが出来ます。

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1599539

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以下決算書を読んで私なりに感じたことをまとめました。

ポジティブ要素

  • 進捗率5年平均上回る
  • 四半期決算で初の100億超え。
  • ライスタイルサポートの伸び
  • EC投資回収期から脱却間近
  • 新作ゲーム近日タイトル公開

 

第三四半期はエンターテイメント部門の減収分を広告費伸の抑制と、他2部門の躍進でカバーした結果、初の100億超えという結果に繋がったようです。

また、今回の決算発表では通期業績予想は据え置いていますが、新作ゲームがよほど大ごけしない限り、通期予想は超えてくる可能性が高いとみています。

また、次期新作ゲームで、協業他社がどこなのかが非常に気になります。

ヤフー掲示板では、角川や任天堂など有名どころの名前が挙がっています。

仮に提携先がインパクトのある会社であれば、発表時に株価が急騰するかもしれませんね。

 ネガティブ要素

  • エンターテイメント部門の落ち込み
  • 新作ゲーム(三国Bassa)の進捗率が予想割れ。

 ネガティブ要素としては、やはりエンターテインメント部門の苦戦が気になります。

広告費を抑制する事で減収増益とうまくやっていますが、期待の新作ゲーム三国Bassaの国内売り上げはいまいち思わしくなく、アジア圏での売り上げもどこまで伸びるか、不確定要素が多いですね。エンターテインメント部門、唯一の期待は次期新作ゲームですが、先ずは既存ゲームのテコ入れをお願いしたいところ。特に三国Bassaについては、ユーザーとエイチームとの間にまだ溝が有りそうなので、今後エイチームがどこまでアクティブユーザーのニーズをくみ取れるか、要注目です。

 

 今後気になる点

  • 近日公開、他社協業の新作ゲームのパートナー
  • 昨年グループ会社化したIncrementsのQiitaマネタイズ状況

やはり関心どころは、昨年グループ会社化したIncrementsの、プログラマー向けサービス、Qiitaのマネタイズ状況です。

ツイッターでちらほら、ログイン状態画面への広告運用テストが話題になっていたので、当面は広告掲載でマネタイズしていくと思われます。

着々とマネタイズの準備は整っていてるようなので、あとは目に見える成果に繋がるまでにどの程度かかるのか、必要があればIRに問い合わせてみます。

保有方針

  • 買値から10%下落で損切り
  • PEGレシオ1.5倍を超えるまでは保有。

今のところ、上記方針に変更予定はありません。

最後に、株価チャートを掲載しておきます。

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投資は自己責任でお願いしますね☆

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