高配当株と高金利通貨が大好き!な三十路男子のトレード日記

高配当株と高金利通貨が大好きな三十路男子の日記です。

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成功銘柄②6266 タツモ

2014年8月から株取引を始めてから今まで取引した中で大成功した銘柄と大失敗した銘柄について書きたいと思います。

大成功銘柄②

6266 タツモ

タツモも前回成功銘柄①で紹介したキクチ氏推奨の銘柄です。

キクチ氏の推奨文を読み、半導体関連で高シェア、継続疑義解消すれば大化けという部分になんとなく惹かれ、2015年5月から数回に分けて合計600株、平均購入単価900円辺りで購入しました。

その後、本決算でタツモは見事に黒字化を達成し、継続疑義も外れ、これは直ぐにストップ高連発で何倍にもなるだろうと勝手に妄想して有頂天になっていましたが、現実はそれほど甘くはなく、2016年中盤までは上がっては下がるの繰り返しでした。2016年は外部要因も非常に悪く、チャイナショックに始まり、イギリスのEU離脱、アメリカのトランプショックで生きた心地がせず、忍耐を強いられる日々が続きましたが、後半からタツモの業績が評価され、その後株式の三分割を経て、三分割後平均購入単価300円、1800株を2017年2月に4倍の1,200円で全て売却し、大よそ150万円ほどの利益を得る事が出来ました。

4倍で売却できたので成功体験としましたが、その後タツモの株価は2,500円以上を一時つけているので、さらに倍とれるチャンスを逃してしまった事を考えると、利益確定のタイミングは大失敗だったとも言えます。

なぜ、4倍の時点で売ってしまったのかというとタツモが業績予想をかなり控えめに出し、翌日から大幅に株価を下げた時に慌ててしまったのが一番の原因です。

冷静に考えれば、タツモは毎年業績予想が控えめなので、売らずにしばらく様子をみるという判断を下していれば、1銘柄で300万以上の利益を得る事が出来ていたかもしれません。

もちろんこれは、全てたられば論になってしまうので、これ以上考えても不毛なだけですが、次はこの経験を踏まえて利益確定をしたいと思っています。

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